当日★両親への手紙
さむーい日が続きますね。
最近は後撮りのことでテンションだださがりで・・・
ブログを更新するのが怖くなっていました。
でも中途半端は嫌なので。がんばります。
早速ですが、新婚旅行はロンドン&パリに決定しました。
やはり旦那さんもロンドンに行きたかったようです。
オーストラリアはまったくやる気のなかった旦那さんですが
結局2ヶ国に決定したので、旦那さんロンドン担当、わたしパリ担当ということで、
ガイドブックも購入しがんばっています。
ヨーロッパに決めるのに寒さ意外にもう一つ元旦と日曜はお店がほぼお休み。
というヨーロッパ特有のことが気がかりでした。
今年の年末年始。カレンダーの曜日がヨーロッパ旅行に向いておりません。
元旦が金曜日なんです。
ロンドンではバッキンガム宮殿で衛兵の交代はみれません。
パリでもベルサイユ宮殿は月曜休みなので行けるか微妙です。
なので、基本的にオプションのツアーをつけられなく。自力で頑張ることが不安です。
オーストラリアには、そういう心配がなかっただけに
ヨーロッパは難関だらけですが二人とも俄然やる気です。
楽しー。
ってな感じで、いいかげん今年中に結婚準備ブログは卒業したいので
披露宴のつづきです。
友人代表がおわり最後の歓談もおわりとうとう花嫁の手紙です。
緊張しますね。
とにかく読み間違えのないようかみしめて読みました。
「たくさんの人に祝福されて結婚することができて
わたしはいま、心から幸せを感じています。
誰よりもこの日を心待ちにしていたお父さん、お母さん
「早く嫁に行け」と言われていた私もようやく二人を安心させることができました。
お色直しのとき、足が悪いのにお父さんにエスコートしてもらえて
子どものころから憧れていたバージンロードを歩いてるようで本当にうれしかったです。
お父さんありがとう。
いまはただ、ここにおばあちゃんがいないことだけが残念です。
もっと早く結婚できたら元気なお父さんとおばあちゃんにお祝いしてもらえたのに、
ごめんね。
家では何一つしないぐーたら娘だった私。
お嫁に行って家事をやってみて、すごく大変なことなんだとわかりました。
こんなに大変なことを、お母さんはいままでずっとやってくれていたと思うと
本当に感謝でいっぱいです。
はじめは近いと思っていた新居から実家までの30分。
実家にいってみんなとしゃべりたいのに自分のことで精一杯で、
その30分がものすごく遠く感じます。
娘でいられたことは本当に幸せだったんだなと
お嫁に行くのは大変なことなんだとあらためて思っています。
でもこれからは旦那さんがいます。
いままでわがままな娘に手を焼いたことと思いますが
これからは、旦那さんが手を焼いてくれるようです。
長い道のり、どんなことがあってもふたりで力を合わせ乗り越えていこうと思います。
お父さん、お母さんこれからもふたりをずっと温かく見守ってくださいね。
ありがとう。
これからもよろしくお願いします。
最後にだんなさんのご両親、親戚のみなさま
至らぬ点ばかりだとおもいますが
これからもどうぞよろしくお願いいたします」
おばあちゃんのことを考えすぎると
泣けて泣けて大変なのであまり考えすぎずに読みました。
まずは新郎から私も仲良くしている
つづいて新婦友人代表
←こんな感じで。
だけど、何か考えちゃったんでしょうね。
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